「明日は休みだー!」って思ってるはずなのに、なんだか頭の中が仕事のことや何やでモヤモヤ。
そんな状態で休日を迎えると、せっかくの休みが「気づいたら終わってた」なんてことありますよね。
そんな休みの「前夜」にちょっとした習慣を入れるだけで、けっこう変わるんです。
今日は、休み前の自分をうまくリセットして、ポジティブな気分で休日を迎えるための5つの習慣を紹介しようと思います。私が実際行っている事や、調べたら発見した事も含めてご紹介できたらと思っています。
どれも5分くらいでできることばかりなので、ゆるっと気楽に読んでみてください。
① 仕事の「持ち越し」を、紙に書き出す
休みなのに頭の中で仕事のことを考えちゃう原因の9割は、これみたいです。
※私は残り1割の方かもしれません・・・。都合の悪い事は考えない派です。
「やり残しが頭の中に残ってる」
人の脳って、未完了のタスクを覚えておこうとして、無意識にエネルギーを使い続けるんだそうです。
(ツァイガルニク効果というらしい。)
※1927年にロシアの心理学者ツァイガルニクさんが発見した現象で、終わっていないことほど記憶に残る心理現象。
終わっている事は結構覚えていないらしい。(確かに言われてみればそうかも。)
なので休み前に5分だけ、こんなことを紙やスマホメモに書き出してみると良いみない。
- 月曜にやること(3つくらいでOKみたい)
- 気になってるけど後回しにしてること
- ちょっと心配なこと
書き出すと、不思議と頭がスッキリするらしい。(確かにモヤモヤしてるよりは、はっきりさせた方が良い良い)
「覚えとかなきゃ」という重圧から解放されるので、脳が休みモードに切り替わりやすくなるとの事。(なるほどね。)
書いたメモは休み中は見ない。月曜の朝に見ればOKだそうです。
② 仕事用のアプリ・通知を、思い切ってオフる
これ、本当に効きます。(っていきなり断言した口調で書かれてたけど、かなりハードル高いwww)
LINE WORKS、Slack、メール、業務チャット…休日もチラチラ通知が来ると、脳は「まだ仕事中」って認識し続けます。(私の場合、逆に見ない事で気になってストレスになりそう。。。言いたい事は分かるけど。w)
とりあえずリセット法の通りに休み前夜には、こうしておきましょう。
- 仕事アプリの通知をオフ
- もしくは「集中モード」「おやすみモード」をONに
- スマホのホーム画面から仕事アプリを別ページに移動
「緊急のことがあったら困る」って思うかもしれませんが、緊急なら電話が来ます。(あ、電話は繋げとくのか。当たり前かwww)
そして、ほとんどの「緊急」は、実は緊急じゃないです。(おっとw言い切ったw)
休みは休む。そう決めるだけで、気持ちのスイッチが入ります。(・・・。)
③ お風呂で「今日の自分」をねぎらう
シンプルだけど、これが地味に効きます。※私はシャワー派
休み前の夜、お風呂にゆっくり浸かりながら、声に出さなくていいので、心の中でこう唱えると良いみたい。
「今週もよくがんばった、お疲れさま」(あぁ、これは良くやる私)
恥ずかしいかもしれないけど、誰も見てないし、誰にも聞こえません。(全然恥ずかしくない。)
人って、他人には優しいのに、自分にだけは厳しすぎたりするんですよね。
たまには自分のことを、ちゃんとねぎらう。
そういう時間を意図的に作ると、「明日はゆっくり休んでいいんだ」って自然に思えるようになります。
入浴剤とか、ちょっといい香りのボディソープがあれば、なお良し。(だそうです。)
④ 翌日の「楽しみ」を、ひとつだけ決めておく
休みの日って、自由すぎると逆にダラダラして終わっちゃうこと、ありませんか?
私もよくあります。(あるあるあるある)
そうならないために、休みの前夜に「明日の楽しみ」をひとつだけ決めておくのがおすすめだそうです。
例えば、
- 朝、いつもより少し高いコーヒー豆を淹れる
- 観たかったドラマを一気見する
- 近所のカフェに、本を持って行く
- お気に入りのVODで、新作映画を観る
- スーパーでちょっといいスイーツを買う
ポイントは「気合いを入れすぎないこと」。
「明日は朝7時に起きて掃除して〇〇して…」みたいに詰め込むと、休みが「タスク」になっちゃいます。
たったひとつだけ。
それだけで、朝起きる時のテンションが変わります。(確かに、有効な方法)
⑤ 寝る前のスマホを、5分だけ我慢する
最後はちょっと地味ですが、効果は絶大。(だそうです。)
寝る直前までスマホを見てると、脳が興奮したまま眠ることになります。
すると、せっかくの休日の朝が「なんかダルい…」からスタートしちゃう。
完全にゼロは無理でも、寝る5分前だけでいいので、スマホを置いてみてください。
その代わりに、
- 軽くストレッチ
- 部屋の照明を少し落とす
- 温かい白湯やノンカフェインのお茶を飲む
- 1ページだけ本を読む
これだけで、睡眠の質がワンランク上がります。
休みの朝、自然と気持ちよく目覚められたら、それだけでもう休日は半分成功です。(そそ、気持ちよく早起きするのが一番良い)
まとめ:休みを楽しむコツは「前夜」にある
休みって、当日になってから「さあ楽しむぞ!」ってやろうとすると、意外とうまくいかないんですよね。
実は、休みを楽しめるかどうかは、前夜の過ごし方でほぼ決まります。
おさらいすると、
- やり残しを紙に書き出す
- 仕事アプリの通知をオフる
- お風呂で自分をねぎらう
- 翌日の楽しみをひとつ決める
- 寝る前のスマホを5分だけ我慢
どれか1つでもいいので、今夜から試してみてください。
「あ、なんかいつもより気持ちよく休めたかも」って感じられたら、ぜひ続けてみてくださいね。
今週もお疲れさま。
ゆっくり休んでください。
っとまぁ調べたまんまを載せてから、私のコメントを追記してみましたがいかがでしたか。
私的には休みの日こそ早起きする。一日がゆっくり始まって得した気持ちになるし、静かな朝を迎えるのって贅沢な気持ちになるんです。
私のオススメな休日前夜は「早く寝る、そして休みの日は早く起きる。www」
